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ジオラマファクトリー [美術]

山田卓司さん、今日はお休みでした
残念!
でもじっくりしっかり作品を見れたので満足です

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見返り阿弥陀 [美術]

帰りの電車で、ふと目に入った中吊り広告
あれ?なんか変....
それは

永観堂の「見返り阿弥陀」さまでした

阿弥陀様が振り返ってる?????
そんな仏像、見たこと無いよーー(>_<)
と言うことで、早速京都の友達にメールしたところ
なにやら有名なお寺だそうで(^_^;)

仏像も知らなければお寺も知らなかったよ ワタシ

南禅寺の近くとのことなので、次回チャレンジしてみようかと思ってます
ここは電車よりバスの方が便利そうな感じかな?
そう言えば...
以前に南禅寺へ行ったときはスレ友10人ぐらいでタクシー利用だった..よね?
なんで、ドコをどう通ったのかなんて全く覚えてないワタシ
まあ、南禅寺自体も山門しか行ってないし(←マジで(^_^;))
他はお向かいでお豆腐膳を食べたことしか覚えてないし
この際、ちゃんとお参りしてもいいかもね
ってか、ちゃんと行くべきだよね うん
お寺へ行ってるのに門でくっちゃべって終わらせるなんて
....スミマセン

えっと永観堂って拝観料幾らなのか....え!
通常は600円
でもって、寺宝展を見るには+1000円
しかも、ライトアップはまた別料金で600円
合計2200円
流石京都だ(^_^;)



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空海と密教美術展 [美術]

やっぱり仕事帰りに行ってきました

空海と密教美術展

上野駅で旦那と待ち合わせて一緒にgo!
久しぶりの上野公園
都美が工事中なのは知ってたんですが
大噴水も工事してるとは思いませんでした
囲いの隙間から見たら噴水が無くなってるのでビックリ!
帰宅後調べてみたら...
無くなる訳じゃないのね
新しい噴水になるのか ふむふむ
なにやらカフェも出来るみたいですよ?
これやチョット期待??

さて密教美術展
混んでいるかと思っていたら....
まあ、中は思ったより混んでましたが、入場はすんなり
阿修羅展のあの混みようは何だったんだ?って感じです

空海1.jpg空海2.jpg

初めの展示室は書と仏教具が中心
書は...まあ 見ても何が書いてあるかサッパリ(^_^;)
「この書体が好き、これはチョット好みじゃない」なんて
そんな感想しか出てこない私たち
いいのいいの
ワタシの目的は仏像だから(^_^)v

その仏像は次の展示室にありました
ガチョウに乗ってる梵天象を見ては聖おにいさんを思い出し
象に乗ってる帝釈天を見ては百億..を
如意輪観音を見ればエロイカを
四天王を見れば聖伝を思い出すという、間違った鑑賞眼のワタシですが
知ってる名前が出るだけで、その仏像に親近感が湧いてきて
他の仏像よりもじっくり見ちゃったり(^_^;)
今回、付け刃で仏像の見方って言う本もさらっと見てから行ったんですが
さらっとでも見ておくと「あ!これ書いてあった!」って事があり
なお一層見て楽しかったです(意味は分からないけどね)
やっぱり、知らないよりは知ってた方が
絶対、見るだけよりも楽しいですよ!うん!

そうだ
大威徳明王象(醍醐寺)
この牛さんがーーー(>_<)
牛さんの目がーーーー(>_<)
めっちゃ くりくりでかわいい~~~~~~~~っ!
旦那と「まるでチョッパーだよねっ!!」と...
後ろの男の人も「こりゃチョッパーそっくりだな」って言ってたし
いや ホントかわいいんだってば!!
もう、オススメ!!
是非見て!!
ちなみに、↑のリンクを開くと公式ページに飛びますが
そこにupされている「仏像曼荼羅」の
国宝 「大威徳明王騎牛像(五大明王のうち)」
じゃありませんよ~ 別の仏像ですからね~
こちらは牛さん、調伏された姿って事で座ってます
オススメの牛さんは立ってます(立っているのは珍しいそうな)

国宝とか重文の仏像ばっかりで、しかも背後も見れるし
ガラスケースにも入ってないし、360度見放題!というのが良かったです
仏像の後頭部とか、普段見れないですからねぇ
すっごく面白かったです

展示会が終わったら、改めて東寺に行きたいな...
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なつかしいLPジャケット [美術]

突然ですが(^_^;)

私は長岡秀星さんの絵が好きです
好き、とは言っても作品自体知ってるのは少ないんですが
おそらく、初めて目にしたのはLPのジャケットです
アース・ウインド&ファイアの「太陽神」
確か、ジャケットを広げると一枚の絵になってた...はず
私の好きなエジプトを題材にしてたんで覚えてるのかも
EW&F自体も好きでしたが、何よりジャケットの絵に一目惚れ
ストーンヘンジの様なジャケットの「創世記」も好きでした

で!
運命の出会い(大袈裟?(^_^;))
NHKシルクロードのサントラ版です
表が大太鼓、裏が螺鈿紫檀五弦琵琶
う、うおぉぉぉ~ なんてツボ! どツボ!
これは番組も喜多郎の音楽も全て私の直球ストライク!って感じで
尚かつサントラにこの絵ですよ!
まじめに原画が欲しかったです 本当に!
いや、今でも欲しいです
けど...きっと高くて手が出ないでしょう(T_T)

ジャケットで他に好きなのはASIAの1stアルバムです
竜の絵なんですけど、これまた世界観が私と一緒だわ!って感じで
当時は暫くジャケットを部屋に飾っていたりもしました
これも曲が良かったんですよねー
今でも聞いています(^_^)v
そのほかSTYXのParadise Theater も好きですし
後はELOの円盤も色彩が綺麗なので割に気に入ってました

でも、今のところ一番好きなジャケットは...
やっぱりシルクロードの、かな?

マットなアクリル絵の具よりは
透明感のある水彩画の方が好きなヤツです

話は飛びますが
漫画家の清水玲子さんの絵って好きです
今は分からないのですが、初期の頃の絵は好きでした
タイプは違いますが、青池さんの精密画は目を見張るモノがあります
よく妹と原画展を見に行ったものです
あ~成田美奈子さんの絵も柔らかくて好きですねぇ
そう言えば彼女、まだ描いているのかしら?
最近はとんと縁が無くなってしまったんで分からないのですが...


シルクロードか
嘉峪関や玉門関 敦煌
生きてるうちに一度は行きたい所です
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ハプスブルク展 [美術]

仕事の帰りに「THEハプスブルク展」を見に行ってきました
お初の国立新美術館です
六本木なんて、歩くの初めて?
じゃないか 俳優座劇場に行ったか
まあ、それにしたって駅の出口から50m位か?(^^;)
外苑東通りは結婚前に式場へ行くのに何度か歩いたけど
その程度だしねぇ
まあ 初 と行っても過言じゃないわな

で、不思議な町 六本木
何とも無国籍な場所だなあと思いましたデス
まさに夜の町
酒も飲まないワタシには無縁な町だね(^^;)

さて 国立新美術館
駅から思ったより近かったです
091009_1938~02.jpg

外のチケット販売ブースはハプスブルク展専用のチケットブースでした
....前にもあとにも、ワタシだけしか買ってない様な気がする...
あまりに人が居なかったので、思わず
「今日は8時まで開いてますよね?」と聞いてしまったほどです(^^;)

091009_1938~01.jpg

展示場内も割に空いていて、見て回るには丁度良い感じでした
ほら、ガラガラ過ぎるのもかえって見づらいじゃないですか?
適度な人数はアリガタイです

今回のお目当てはエル・グレコの「受胎告知」
もちろん、ヴィンターハルターのシシィ像とかマリア・テレジアとかも見たいですが
まずは これ!エル・グレコ!!

思ったより小さい!
と言うか、回りが大きいからそう見えるのかな?
そうだよ オルセーで見たあの「落ち穂拾い」なんて
小さすぎて発見出来なかった位だもん
いや、戻ってちゃんと確認はしましたけどね(^^;)
それに比べたらまだ大きいんですが
この大きさ、丁度良いかも (何にだ?(^^;))
やっぱり好きな絵です これ

デューラーは今回
「なるほど、これはドイツ絵画だ!」と思いました
どことなく、やはりゲルマンな香りがするようなしないような(^^;)
質実剛健な感じがちょっとだけ感じられた気がしました
前がイタリア絵画のブースだったからそう感じたのかしら?

ムリーリョは今まで「無原罪の御宿り -アランフェス-」しか知らなくて
他の絵を見たのは、たぶん初めて...じゃないかと...
あのイメージがあったので、「悪魔を奈落に突き落とす大天使ミカエル」は新鮮でした

フランドル絵画も、私はあまり馴染みがなかったんですが
これはこれで面白いかな?と思いました
フランドル絵画=風景画 としか思ってない
貧困な想像力に風穴を開けてくれた感じでしょうか

今回、イヤホンガイドは高嶋兄が担当してまして
一瞬、借りてみようか?とも思ったんですが、止めました
チャレンジしてみれば良かったかな...


それにしても、ユディットだったりサロメだったり
なぜにこうも生首が好きなんだろうか??
この辺りはよく分かりません...
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トリノ エジプト展に行ってきた [美術]

昨日は仕事が終わってからトリノ エジプト展のに行ってきました
前回の阿修羅展がものすご~~~く混んでいたので心配してましたが
今回はじーっくり落ち着いて見て来れました
...体調が良ければね (T_T)

昨日は朝から鼻が「出るか詰まるかどっちかにシロ!」と言いたくなる位にひどくて
しかも午後からは頭もぼ~~~っとしてくる始末
まあ、頭はいつでもぼーっとしてるんですけど、輪を掛けてって感じで
なので、一生懸命見ようと思うんですけどどこかで
「早く帰りたい...」なんて思ってしまい
今思えば、とても勿体ない事をしてしまったなぁと反省

そんな、思考能力ゼロ状態で見たエジプト展ですが
それでも迫力のある彫像や見事なステラなんて見てると
感動でただただ溜息が出るばかり

そうそう 一つ笑っちゃった展示物がありまして
どう見ても、細川さんの「王家の紋章」にしか見えない絵なんですよ
遠目に見ても「お?なんかマンガチックだぞ!」
んで、近寄ってよーーく見てもやっぱり「細川さんの絵そっくりだよ~」
一気に親近感が増しました(^^;)
>敵を打ち据えるラムセス3世のオストラコン

それと 葬送のマスク
これ、顔がどう見ても え○りか○きにしか見えず...
スミマセン スミマセン!
だって、マスクの表情が笑ってるんですよ!
ワタシはこういうのを見た事が無かったので親近感を覚えたわけですよ!
○なりクンにも似てたし!

今回、初めて知った事がありまして
エジプトでは「体毛は不浄」という事です
だから女の人も頭つんつるてんなんですか!
だからヅラ被ってるんですか!
な~る~ほ~ど~~~~!
何で女の人もハゲ?って今までずーっと疑問だったので
これでスッキリ....とまではいきませんが、理由は分かりました
でも、何で不浄なのかは分からないまま...
ズラ被る位なら地毛でいいじゃん!と思うワタシです
まあ、色々深い理由があるんでしょう

それと、今までにも建築石材とか「転用」するって事は聞いてましたが
棺桶もとは...
いや そう言う事も多々あるのは聞いてました
かの黄金のマスクだって、実は別の人様に作ったのものだった、
みたいな話も聞いてますし(事実は知らないけど)
しかし、女性の使っていた(いる?)棺桶を男が使うってどうよ?(^^;)
前使用者の名前の上に自分の名前を書いてるけど、装飾は女性用だよ?
作るより手間も予算も省けるじゃん って事?
分からないーーーー(^^;)
寝心地悪そうなのは気のせい?

子供のカルトナージュ製ミイラも展示してありました
部分的にカルトナージュが壊れていたので、
内側がどうなっているのか分かって良かったです


展示は全体的に迫力のある感じでした
大きい彫像とかの展示物は、すごい存在感で迫ってくるかの様です
今までとチョット違った展示方法ですかねぇ
展示ガラスに入ってるモノは変わらないんですけど
それと、図版
ハードカバーで豪華な感じです
エジプト.JPG
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阿修羅展 [美術]

仕事帰りに「阿修羅展」を見に行ってきました

阿修羅展3.JPG

金曜の夜だし、TVで特集やったばっかりだから
もしかして混んでるかな?と思ったら
案の定、20分待ち(^^;)
でも、まあ20分ならヨシってトコでしょう
見ると、入場制限はしているものの
ちょくちょく中には入れている様子
さほど待つのも苦痛でないか....といった感じでした

阿修羅展1.JPG
阿修羅展2.JPG

まあ、入場制限かけてるわけですんで、当然中は混んでるわけですが(^^;)
混んでるのは仕方ないです
じっくり見れないのも承知です
が!
...取りあえず文句は後で

今回の目的は、十大弟子と八部衆の背面です
(勿論、阿修羅像も、ですけど)
お寺では、当然後ろ姿は見れませんので、ぜひともこの機会に!!
頑張るぞー お~~~っ!

展示室に入ってビックリ
ガラスケースに入ってない!!
てっきり、一体ずつガラスケースに入ってるんだとばかり思ってましたよ
うひょ~ これはスゴイ!
ちょっと興奮しながら人をかき分け背後に...
な~~る~~ほ~~ど~~~
甲冑やら装身具やら、後ろでどうなってるかが見れて
取りあえず納得! うむ!
ガラスで反射しない分、彩色もかなり良く見えるし
満足満足!

そう言えば、興福寺の迦楼羅王って笛を持ってないんだっけ
と、ここでやっと思い出すワタシです
三十三間堂の迦楼羅王は確か横笛を吹いてたので
その印象が強かったみたいです
色々あるのね

十大弟子の方は...
アナンダ(阿難)とラーフラ(羅睺羅)がが見たかったんですが
...ラーフラの実体は展示期間を過ぎてましたから
既に引き上げちゃてました 残念!
まあ、この辺りが見たかったのは「聖おにいさん」の影響大です
それをいったら、八部衆は「聖伝」影響大なんですけど ははは

十大弟子もそうだったんですが、苦行者の像を見るたび
「本人、何でこの姿で像を作るかなぁ って、思ってないだろうか?」
とお友達が言うもんで、
うんうん 確かにね~
よりによって 何で「これ?」って思うよね 確かに
一度そう言われちゃうと、他の仏像を見てももうそうとしか見えないので
...ちょっと笑ってしまいました(^^;)
スミマセン

そうそう、中金堂鎮壇具を見てる時近くにいたお兄さんが
「どこがどう凄いのか、全くわからん」と....
いやいや それはまさに核心の一言!
ワタシも分かんないよ~~ あははははは
と、友達を見たら彼女も思いっきり頷いてました
だよね (^^;)

今回ヒットだったのは「乾闥婆像」です
どうしても頭を獅子に囓られてる様に見えちゃって(^^;)
罰当たりなのは重々承知してますが
何とも言えずカワイイというか...
も、全く違う次元できゃわきゃわ言いながら見学しました
面白かった~~~
入場料の元は取った感じです

ただ.....
最初にも触れましたが、不満もありました

阿修羅像のトコは、あれ、どうにかならないんですかねぇ
見学者をSTOPさせてるのなら、せめて客を入れ替えるべきじゃないの?
最前列に陣取った人は、ずーーっと動かないじゃん(-_-)
「止まらないで」って叫んだって、動きゃしないじゃん!
ずるいよ~~~~
列を一列もしくは2列位にして止まらせない様にするとか
少なくとも、立ち止まらないように工夫するとか
開催初日じゃあるまいし、もう何日も経ってるのにこれ?
もうちょっと考えて欲しかったですねぇ
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カルティエ展 [美術]

今日は予定通り仕事帰りにカルティエ展に行ってきました
6時も過ぎようとしているのに、チケット売り場の前は人だかり
えー混んでるの?と思ったら、それは「阿修羅展」のチケット売り場でした(^^;)
カルティエ展の方は空いてました
そして会場の中も...

ラッキー♪

会場は前にダイアモンド展をやってた所と一緒です
国立博物館2.JPG

対象物が小さいので、空いているとじっくり見れるので助かります
もう、ジェームス君がカシオミニのショーケースに張り付くがごとく
穴が開くほどジーーーっと見せて頂きました
ごちそうさまでした(*^_^*)

今回の目玉は、ポスターにもなっている
「マハラジャのネックレス」なんでしょうか
実物を見て、まず思ったのは
「すっごい重そ...肩、凝るだろうな...」
って事でした
後から来たお姉さん方も同じ事言ってましたよ
でもって
「出来たらさ~ 重さとかも書いといて欲しいよね~」
これは思わず私も うんうん その通り! とうなずいてしまいました
ほら、なんたって重さを感じる程の宝石って縁がないもんで(^^;)

おもしろ~~と思ったのは
ミステリークロックの一つに、ビリケンさんが乗っていた事です
ビリケン?
カルティエでビリケン?
私の中では、ビリケン=通天閣 のイメージなもんで
どーーーーにも違和感なんですよねぇ(^^;)
いや、分かってますよ
これは、全くの間違ったイメージだと言う事は!
分かってますが....なんか変 ははは

そうそう 今回は前に見たダイヤモンド展やティアラ展では見なかった
ペリドットやアクアマリンを使ったものが沢山出てました
アクアマリンのティアラは、すっごい涼しげで
(贅沢言えば、もうちょっと色が濃くてもいいかな?と思いましたが)
初夏に使ったら良さそう、なんて思ってしまいました

あ!あと!!
エメラルドを丸ごと使って作った香水入れ!
全部エメラルドよ?
スゴ~~~~イ
もったいなくて使えない~~~~
...なんて、お金持ちの方は、思いもしないんでしょうね
ま、いいけど(^^;)

途中、宝石と持ち主とのエピソードを、
宝石の展示と一緒に見れる様になってるですが
これ、意外と面白い展示方法かも?
大勢の人が居ると、どちらか一方しか見れない
って事も出てくる可能性はあるんですが
今回は空いてたので、そんな心配も無くじっくり見れました

会場にはず~~っとBGMが流れているのですが
その音楽と展示物が雰囲気も合っていて
(空いてるのもあったんですが)気持ちよく見る事が出来たと思います
たまには奇麗なモノを見て、目の保養+魂の浄化をしなくちゃね♪
良いモノを見せて頂きました
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目黒区美術館 [美術]

今日は目黒区美術館へ行ってきました
前にチェックしていた「祝祭の衣装展」です

展示は1Fに扇のみを小部屋で展示、2Fに衣装展示をしてありました
ボリューム的には、多少物足りないものはあったのですが
モノがモノだけに仕方ないでしょうか
当時の衣装を間近で見れる、という観点から言えば、良かったかも

展示なんですが、家の中、舞踏会、外出とテーマを決めててんじしてあります
家の中の展示には、下着?ペチコート姿の展示もあり
ドレスの下がどうなっているのか良く分かって面白かったんですが...
出来るなら、これはワタシの勝手なお願いなんですけど
ドレスの着付けを、順を追って展示して欲しかったなあ~ と思いました
ペチコートを着けてコルセットを締めて...というのは分かってたんですが
どうかどうか!更にもう一歩踏み込んだ展示を!
それが無理なら、レプリカで構わないので1体、直に触れる展示を!!
ローブの下がどうなっているのか、もう気になって気になって
裾をめくってみたくて仕方なかったです(^^;)
この後、衣装の復元コーナーに縮小のものではありましたが見本があって
それを見てやっとドレスの仕組みが分かりました
スカート部分って、案外簡単な造りで驚きました
縛るだけだったとは...
で、その上に、ローブを羽織る仕組みだったとはねぇ
劇場で見ている衣装は、胴衣とスカートが別々に別れているタイプだったので
実際もそうだったのかと思ってました

それと、意外と地味な感じがしました
これは自分の先入観のせいだと思います
今まで、ロココ=タカラヅカな世界 と思っていたので(^^;)
それでも、刺繍とか細かい作業がされた生地は素晴らしいものでした
ワタシなら、あんな細かい作業は絶対やりたくありません
ドレスが仕上がるまで、1年5ヶ月ほど掛かってたと説明書きがありましたが
そりゃそうだろう と納得です

しかし、あのドレスはさぞかし重かっただろうと思います
ドレス一面細かく刺繍してありましたからねぇ
おまけに、あのヘアスタイル
冗談じゃありません(^^;)

そうそう、舞踏会がテーマの展示ですが、その中でも色々設定がありまして
凝った?タイトルがついているんですが、
これがまたチョット笑っちゃう位お芝居かかった題で
まるでヅカの場面タイトルの様な感じでした(^^;)

外出のコーナーでは、「ドレスの裾をどうしていたのか?」が分かりました
両脇にスリットが入っていて、そこに下から裾を持ってきて通していたり
裏から紐を通して縛り上げていたりしてたんですね
これは絵だけ見てても分かりませんよ
実際の衣装を見なくちゃ分からない構造です
うん これは面白かった!!

この後はナポレオンの戴冠式、でのジョセフィーヌの衣装展示がありました
戴冠式の絵に描かれていたドレスの復元なんですが
上に羽織っていた赤い...あれ、なんて言うんだ??...テンの毛皮がついた
まあ、それなんですけど(^^;)
これも意外や意外、肩ひも付きだったんですね! ビックリ!!
ホントに絵だけからでは分からない細部が見れて面白かったです

あ そうそう扇の展示ですが
何というか....
当時の扇は、間違ってもワタシの趣味ではありません
ゴテゴテしてて、まるっきり私の趣味ではなかったんですが
当時はそれが流行だったんですよねえ
ワタシなら絶対そんなデザインで注文しないけど ってモノばかりでした
あれなあ、同じ絵が描いてあっても日本の扇の方がスッキリしていて好きです


おぉ そうだそうだ
お友達に聞かれてワタシも疑問に思った事が一つ
革命後、お針子さん達って仕事があったんでしょうか?
受注量って、絶対減ったと思うんですよ
そうなると、パリに掃いて捨てるほどいたお針子さん達はどうやって稼いでいたのか?
ものすご~~~~~~~~く気になります
だって革命時って貴族的なモノは目の敵でしたよねぇ
他に収入源があったのか?
そのあたり、気になります
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ブリヂストン美術館 [美術]

仕事帰りに、お友達とブリヂストン美術館へ行って来ました
キレイな美術館だったなぁ~
今回見てきたのは
都市の表象と心象~近代画家・版画家たちが描いたパリ~
19世紀のパリを描いた作品が展示されていたわけですが
以前に読んだ「タブロー・ド・パリ」を思い出させるような版画がズラリ
確か、あんまり衛生状態は良くなかった時代だよなあと思っていたら
町を歩くご婦人の版画にそれが見て取れました
ドレスの裾をたくし上げて歩いてます
あぁ やっぱり....
街角の風景画などは、今と比較出来ればもっと面白かったんだろうなあと思いました
それと「幻想のパリ」
現実と幻想を同じ絵に描いてあるんですが...
う~~ん それならワタシはボシュみたいに、ある意味イッちゃってた方が好きかも
半分現実、半分幻想というのも 見ていくうちに「あれ?」と思わせてくれる所が面白いんでしょうが
なら、単なる風景画でもいいや と思ってしまったワタシでありました

この中で一番気に入ったのは、ジュール・シェレ作の「ダンス」でした
リトグラフなんですが、これはかなり好きなものでした
隣にロートレックが飾ってあったんですが、それより気に入りました

この後、常設展も見ました
こちらは印象派が多かったです
で、ワタシ....印象派は苦手です(^^;)
分からないんですよ
モネみたいなのは、画面がぼーーーーーっとしてて好きじゃないし
マチスやゴーギャンなどは題材が趣味じゃないし
まあ..ルノワールなら まだ許容範囲内かなって感じですかね
な~んて偉そうに言ってますが、絵の事なんて何も知らないワタシですので
全て見た感情のみで好き嫌いと言っております スミマセン

その中でも、ザオ・ウーキー作「07.06.85」はちょっといいかも?と思いました
なぜなら
画面一杯に広がる群青色が、私の大好きな色だったから
私の鑑賞眼なんて、こんなもんです(^^;) 
それでも、初めて見る作品ばかりだったので楽しかったです
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